厳島神社の厳島神社 歴史 古代・中世・近代

 

清盛塚

高倉上皇御幸石

有浦 立ち返り名残ありの浦なれば神もあはれをかくる白波詠むなど、厳島参詣の玄関口

塔の岡 平安時代に五重塔が建立。今は豊国神社がある。

宮ノ尾城跡 1555年 毛利方の陣営

包ヶ浦 毛利元就が厳島合戦にて包ヶ浦に上陸

博奕尾 包ヶ浦の背後にそびえる尾根の頂き、毛利軍が昇り元就が「博奕か」と叫んで一気に攻め降りた。

高安ヶ原 敗れた陶晴賢が自刃した

滝小路 吉川元春が敵を逃がすとも神社社殿を燃やすなと命じて、消火作業にあたらせた。

柳小路 陶晴賢の軍が柳小路より毛利軍へ攻め掛かった場所

白糸の滝 滝宮神社のそば高倉上皇が歌を詠んだ。

町の名前 西方 大町・南町・滝町・中江町・中西町・大西町

     東方宮島桟橋側 牛王前町・中之町・魚の棚町・北之町・浜ノ町・伊勢町

家の格子の名 みせ・おうえ・ざしき 3間続きの間取りで間口」が狭く奥行きが深い作り

石風呂跡 水族館の前 弘法大師が創った。蒸し風呂

宮島奉行跡 1635年広島藩は設置し、明治維新まで支配した

西松原 1743年 広島商人が108基の石灯篭が立てられた

仁王門跡 桟橋の前

聖崎灯台(ヒジリサキ) 海上に立っている。1844年この灯篭がつくらえ、対岸の地御前の人が毎夜点灯していたが今は太陽発電により点灯。

棚守屋敷跡 旧神職棚守跡。 大東富くじ場跡 宮島の特産物」の大束を入札する

宮島遊郭跡

芝居小屋跡 16世紀後半より

陸軍省跡 鷹巣高砲台跡 室浜砲台跡

宮島ホテル跡 チェコのヤン・レツルが設計昭和27年焼失

 

 

 

 

 

 

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